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【ボクシング】大森将平 世界初挑戦はWBO王者タパレスへのリベンジ戦

東スポWeb 2/22(水) 14:56配信

 ボクシングのウォズジムは22日、所属の大森将平(24)が4月23日にエディオンアリーナ大阪で、WBO世界バンタム級王者マーロン・タパレス(24=フィリピン)に挑戦すると発表した。

 大森は昨年大みそかにIBF同級王者リー・ハスキンス(33=英国)に地元京都で世界初挑戦することが決まっていたが、王者の負傷によってキャンセルとなっていた。

 タパレスは昨年7月に王者となり、この試合が初防衛戦。昨年12月30日には井上拓真(21=大橋)の挑戦を受ける予定だったが、こちらは拓真が右拳を負傷したことにより、試合が流れていた。

 大森はタパレスと2015年12月に「世界挑戦者決定戦」で対戦し、2回TKO負けを喫している。「あの時の恐怖心は残っているけど、何回もビデオは見返したし、自分のボクシングスタイルも変わった。成長した姿を見せて、試合に勝つようにしたい」と意気込んだ。

最終更新:2/22(水) 14:56

東スポWeb