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Skullcandy、重低音が振動するBluetoothヘッドホン「Crusher Wireless」を4/7発売。内蔵サブウーファーをステレオ化

2/22(水) 18:31配信

Stereo Sound ONLINE

バッテリーを内蔵し、約40時間の連続再生に対応

 スカルキャンディー(Skullcandy)から、Bluetoothヘッドホン「Crusher Wireless(クラッシャーワイヤレス)」が4月7日に発売される。価格は¥21800(税別)。

 Crusher Wirelessは、サブウーファーを搭載し「震えるヘッドホン」として2013年の登場以来人気を博しているという「Crusher」のワイヤレスバージョンだ。Bluetooth Ver.4.2に準拠し、音声コーデックはSBCに対応している。なお、有線タイプのCrusherは引きつづき販売される。

 本機は“Deeply Immersive Audio”(振動する深い臨場感)をコンセプトに掲げて開発を行ない、ドライバーから電気回路にいたるまで、すべてを一新したという。中でもφ35mmのサブウーファー「Stereo Haptic Bass(ステレオ・ハプティックベース)」の採用が最大の特徴だ。

 「Crusher」の有線モデルに搭載しているサブウーファーは、左右個別に搭載されてはいるが、信号処理はモノーラル仕様であり、55Hz以下の音声信号に反応して振動した。本機のStereo Haptic Bassは、サブウーファーの信号処理をステレオ化した上で、振動する周波数帯域を45Hz~75Hzに拡大。この結果立体的な低域と広い音場感を獲得し、「音楽をはじめ、映画やゲームなど様々なソースで臨場感を体感できる」と同社では説明している。

 また、ヘッドホンのボリュウムとは別に、サブウーファーのレベルを独立して調整できるコントロールレバーを装備。なお、サブウーファーの動作をオフすることも可能だ。

 そのほか、新開発のφ40mmダイナミック型ドライバーは、解像感を向上させクリアーなサウンドを追求したのに加え、サブウーファーとの音のつながりも良くなったとしている。

 有線接続にも対応しており、1ボタンタイプのリモコンマイク付きケーブルが付属。もちろん、有線接続時でもサブウーファーが利用できる(バッテリー切れの場合はサブウーファーの振動はしない)。

 内蔵バッテリーは約2~2.5時間の充電で、最大約40時間の連続再生が可能だ(Bluetooth接続/ボリュウム80%/サブウーファーレベル最大時)。

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最終更新:2/22(水) 18:31
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