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70代男、警視庁で自ら腹切る 制止の警察官負傷

2/22(水) 16:00配信

AbemaTIMES

 東京・霞ヶ関にある警視庁本部の1階で、警察官が相談に来た男にナイフで切りつけられた。

 警視庁によると21日午前11時すぎ、東京・千代田区の霞ヶ関の警視庁本部1階の待合室で、相談に訪れていた自称70代の男性が刃渡り7センチほどの折り畳みナイフを取り出し、自分の腹を切った。その後男性の対応をしていた男性警部補が止めようとしたところ、左手を切るけがをした。男は相談中に興奮し、カバンからナイフを取り出したということだ。

 2人は病院に搬送されたが、いずれも軽傷だということだ。警視庁は今後、銃刀法違反容疑も視野に経緯を詳しく調べる方針だ。(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:2/22(水) 16:00
AbemaTIMES