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年俸46億円のテベス、わずか2ヶ月で“上海脱出”を熱望か 生活順応できず7億円支払い退団へ

2/22(水) 9:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

早くも母国へ帰還か

彼が悪いのか、それとも上海という街に原因があるのかは分からない。ただし、イタリアメディアは年俸46億円を受け取るはずのカルロス・テベスがわずか在籍2ヶ月で退団を考慮していると報じている。

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かつてボカ・ジュニアーズでディエゴ・マラドーナの後継者として崇められたテベスは、マンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスといったビッグクラブを渡り歩き、献身的な守備と冴え渡るゴールセンスにより世界的なCFへと成長。その華麗なる欧州での戦いを2015年に終えると、昨年12月からは破格のサラリーを提示した中国の上海伸花に所属している。

しかし、わずか2ヶ月で風向きは変わったようだ。アルゼンチン『Ole』によると、33歳のベテランは中国での生活スタイルに適応することができず、ウルグアイ人指揮官グスタヴォ・ポジェとも対立しており、電撃退団を視野に入れているという。また、仮にテベスがこの時点での移籍を決断した場合、違約金として650万ユーロ(約7億8000万円)の支払い義務が生じるものの、それはテベスにとって“払うべき価値のある”出費だと綴っている。

王様のように迎えられ、多くの中国人サポーターを興奮させた元アルゼンチン代表ストライカーだが、現在は古巣ボカへの復帰を真剣に検討中だという。

http://www.theworldmagazine.jp

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