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「紅白の司会者」と冷やかされた、神木隆之介と有村架純“カップル“

2/22(水) 22:33配信

AbemaTIMES

 俳優の神木隆之介、有村架純らが22日、都内で行われた、映画『3月のライオン』の完成披露試写会に出席。4,000名の招待客を前に神木と有村が並ぶと、会場を異空間に変える“吹雪の演出“も。その雰囲気に、共演者が思わず「紅白の司会者みたい」と二人を冷やかす場面があった。

 登壇したのは、二人のほか、豊川悦司、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、前田吟、中村倫也、奥野瑛太、新津ちせの出演者陣と大友啓史監督という豪華な顔ぶれ。

 “絵になる2人“を冷やかしたのは豊川。神木の応援ボードを掲げ黄色い声援を上げるファンの多さ、有村の名前を叫ぶ盛り上がりに若手俳優の勢いを感じ取り、「そろそろ、歌ってみれば」とさらなる冗談も。

 マイクを握った神木は「皆さんは今日、一番最初に見てくださいます方々です。僕たちが魂を削って出来た作品。どこか心に残るところがあれば、とっても嬉しいです」と呼びかけた。

 同作は連載10年を迎える羽海野チカ氏の人気コミックの実写化。前編が3月18日、後編が4月22日に公開され、主演の神木は、17歳プロ棋士・桐山零を演じる。

 神木は撮影を振り返り「これほど長期の撮影に臨むこと、僕自身の経験でありませんでした。途中には、大きなプレッシャーに見舞われて…。でもですね、共演者の皆さんに救われて、現場が行くことが楽しくなり、辛い状況が薄れていきました」と支えてくれた共演者へ感謝の言葉を口にした。

最終更新:2/22(水) 22:33
AbemaTIMES