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東京五輪に向け「忍者プロジェクト」始動、忍者学校や博物館も

2/22(水) 19:03配信

AFPBB News

【2月22日 AFPBB News】2020年東京五輪・パラリンピックに向け、「忍者」を文化遺産として世界に発信していこうと、国や地方自治体、大学、民間団体などが連携する「日本忍者協議会(Japan Ninja Council)」が22日、都内の日本外国特派員協会(Foreign Correspondents' Club of Japan、FCCJ)で記者会見を開いた。

 同協議会は「忍者の日」である2月22日(ニンニンニン)に合わせ、「忍者日本プロジェクト(Ninja Nippon Project)」を発足。国や企業などと協力し、日本各地の忍者ゆかりの地を巡る観光プラン「忍者ツーリズム」や、忍者の技能や知識を指導し人材を育成する教育機関「忍者アカデミー」などの事業を展開。さらに、2018年度内に東京・墨田区に博物館「忍者ミュージアム」を開業するなど、さまざまな施策で訪日外国人観光客を呼び込む狙いだ。

 また同会見では、三重県伊賀市を拠点に活動する伊賀流忍者「阿修羅(Ashura)」によるパフォーマンスが行われ、忍者の武器の使い方などを披露し、会場を沸かした。(c)AFPBB News

最終更新:2/22(水) 19:03
AFPBB News