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1試合平均7ゴール! UCL史上最高に得点が決まった1日……アトレティコ新旧エースのゴール祭り

2/22(水) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

総得点数14、驚異のゴールラッシュ

21日、UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16の1stレグの2試合が行われた。イングランドではマンチェスター・ユナイテッドがモナコに5-3で勝利し、ドイツではアトレティコ・マドリードがレヴァークーゼンに4-2で競り勝った。

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レヴァークーゼンとアトレティコの一戦はロースコアになると予想されていたが、結局2試合ともゴールラッシュとなり、2試合での総ゴール数は14を記録した。1日での1試合平均は驚異の7得点で、1992年から始まったUEFAチャンピオンズリーグの歴史で史上最高だと『Opta』が伝えている。これまでの1日での1試合平均得点数の最高は、2003年4月23日に記録した平均6得点だった。

21日行われた試合では、特にアトレティコ・マドリード新旧エースの活躍が光った。レヴァークーゼン戦では、リーガ得点ランク3位のFWアントワーヌ・グリーズマン、今季から加入したFWケビン・ガメイロ、32歳FWフェルナンド・トーレスがゴールを決めた。さらにマンチェスター・シティ対モナコ戦でも2006年から2011年までアトレティコで活躍したFWセルヒオ・アグエロが2得点、2011年から2013年までエースとして活躍したラダメル・ファルカオが2得点を決めていた。歴代のストライカーが揃ってゴールを決め、ファンにはたまらない一日となった。

http://www.theworldmagazine.jp

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