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名シーン再現で悲鳴!miwa×坂口健太郎W主演映画「君と100回目の恋」トレエン斎藤と実演もmiwa「こんな感じじゃないです!」

2/22(水) 21:10配信

E-TALENTBANK

21日放送の、TBS系「Good Time Music」で、シンガーソングライターのmiwaとトレンディエンジェル・斎藤司が映画「君と100回目の恋」のワンシーンを再現した。

【写真】坂口健太郎が、映画「君と100回目の恋」舞台挨拶に登壇。

番組では、劇中で出てくる胸キュンシーンを斎藤が紹介することになり「手ピタ」について、斎藤はmiwaとの実演で解説するのだというと、スタジオにいた男性の観客から強めの「エー!」という声が響いた。

しかし実演となり、斎藤がmiwaと向き合って「miwaちゃんってさ意外と手大きいよね。」というとmiwaは「そうかな?」と自分の手をじっと見つめる。これに斎藤は「俺結構小さいんだよね、ちょっといい?」とmiwaと手のひら同士をピタっと合わせた。

その後斎藤はしばらく無言のまま合わせた手を見つめるなどしたため、今度は女性の観客から悲鳴のような声が挙がる。特にオチもなく、斎藤がしばらくして「こんな感じです」と切り上げたが、miwaは即「こんな感じじゃないです!」と笑いながらも否定した。

実際の映画では、miwaの後ろから坂口が手をピタリと合わせるというシチュエーションだが、もともとは「そんなに変わらないだろ?」「うんまぁ」というやりとりをするはずだったのだそう。しかし坂口の手があまりにmiwaより大きいため「全然違うじゃん!」とセリフが変わってしまったのだと裏話も明かしていた。

これにTwitterでは「ちょっと違ったけど(笑)」「斉藤さん手変わらなくねwww」「手の大きさそんな変わらんし(笑)」といった反響が寄せられていた。

映画「君と100回目の恋」はmiwaと坂口健太郎がW主演を務めており、2月4日から全国で公開中。12日に行なわれた大ヒットを記念した舞台挨拶では、会場の観客に本作の感想を聞きつつmiwaと坂口から、涙が拭ける素敵なオリジナルハンカチをプレゼントするといったサプライズがあった。

株式会社イータレントバンク

最終更新:2/22(水) 21:10
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