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食べ頃のアボカドって、どうやって見分けるの?

2/23(木) 6:50配信

ELLE ONLINE

長年の悩みがこれで解消するはず!

スーパーでちゃんと触って確かめてみたはずなのに、家に帰っていざ料理に使おうと思ったら、まだ固くて食べごろじゃなかった……。そんな経験ない? そこで、食べごろのアボカドを見分ける、とっておきの方法をご紹介。

アメリカをはじめ欧米諸国、そして日本でも、アボカドは大ブームの食材。フードブロガーやナイジェラ・ローソンというセレブシェフが、この地味なフルーツの良さを褒め称えたおかげで2015~2016年にかけて40%近くの売り上げの伸びを見せた。でも、すべてのアボカドラバーにとって問題なのは、アボカドがちょうど良い具合に熟れているかを判断するには、それなりのテクニックがいるということ。アボカドは、さっきまで岩のように固くてどこも熟してないかと思えば、次の瞬間にはぐじゅぐじゅと茶色いアボカドに変化してしまう。しかも手で触ってアボカドが熟しているかどうかを判断するのも簡単なものではない。
 
では、どうやったらアボカドが熟しているのか判断できるのか? これを解決するために「グッド・ハウスキーピング・インスティチュート料理学校」のヘッドシェフである、シェ・ローさんに助言を求めた。次ページをさっそくチェックしてみよう。

シェさんが言うには、「アボカドが熟しているかを判断するのにもっとも簡単な方法は、木の幹とくっついていたヘタの部分を見ること」という。「ヘタを取って、その部分の色をチェックして。緑色か黄色なら、アボカドは熟していて食べ頃だというサインだ」と、シェさんは言う。「もし少し茶色くなっていれば、おそらくアボカドの中身は茶色で、熟れすぎなはず。もしヘタが取りにくかったら、未熟で食べ頃ではない」

original text: The Good Housekeeping Web team translation: Midori Oiwa

※この記事は、海外のサイト『グッド・ハウスキーピンク』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

最終更新:2/23(木) 6:50
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