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橋本奈々未 最後にモノマネ!?「気合があれば何でもできる!」

2/23(木) 21:00配信

TOKYO FM+

2月20日をもって乃木坂46を卒業、芸能界を引退した橋本奈々未が出演した、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 橋本奈々未のGIRLS LOCKS!」が22日に放送されました。同番組のパーソナリティであるとーやま校長とあしざわ教頭による「橋本奈々未を送る会」の模様から、同番組についての思い出を語った部分をお届けします。
(この収録は2月17日に行われました)

2015年4月より同番組に出演してきた橋本奈々未。これまでの思い出深い企画を尋ねると、ヒップホップユニット・Creepy Nutsのお二人がサプライズ出演した回を挙げました。これは元々Creepy Nutsのファンだった橋本が、早口言葉に挑戦し失敗するとお二人が登場しすぐに退場するというもの。橋本はその日を振り返り、「果たしてあれだけで良かったのかなって。もっとガッツリやったら良かったのかも……って。申し訳ないです。あの一瞬のために来て頂いてありがとうございます、という気持ちです」とコメント。

また普段だったら絶対にしない企画としては、アントニオ猪木さんのモノマネを無茶ブリされた回をピックアップ。「そもそも私はモノマネのセンスがないんですよ。なのでモノマネというジャンルを避けてきたんですけど、授業を通して出会わざるを得なくて。でもそれを生徒のみんなが気に入ってくれたんですよ」とリスナーの意外な反応を報告。今でもリスナーが望んでいるという話を受けて、「気合があれば何でもできる!」と言い始めたものの「1! 2! あれ? 3! 2?」とまさかの逆カウント。久しぶりの“アントニオ奈々未”はその場で終了してしまいました。

他にもドSキャラで年下リスナーを説教した“ドS逆電”や、10代の恋愛事情を聞く“けしからん逆電”、とーやま校長、あしざわ教頭と共に挑んだ「未確認フェスティバル2015」のポスター撮影など思い出は尽きないようでした。

いよいよ23日の放送をもって、完全な卒業となる橋本。「明日で、踏ん切りがついてない人も踏ん切らせようと思います」と力強い声で語っていました。ななみんからの最後のメッセージをどうぞお聴き逃しなく。

最終更新:2/23(木) 22:37
TOKYO FM+