ここから本文です

セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーのヒット曲「ソーリー」発表を事前に知らされていた

2/23(木) 21:26配信

ELLE ONLINE

リリース直後から「元恋人セレーナ・ゴメスへのメッセージソングなのでは?」と噂されていたジャスティン・ビーバーのヒット曲「ソーリー」。やはりセレーナへの謝罪を歌ったものだったことが、明らかに! 「ソーリー」を作曲したプロデューサー、ジャスティン・トランターが米テレビ局「CBS」で放送されたインタビューの中でこの曲が発表される直前、トランターがセレーナに連絡を取り、曲について知らせていたことを告白。トランターはセレーナとも仕事をしたことがあるそう。

【写真】強く美しい女性に成長!セレーナ・ゴメスのドレスヒストリーをキャッチアップ

「”知らせておきたいんだけど、こういう曲が出るよ”とセレーナに伝えた。これが現実の人生だから。それに友達に対しては正直でいなくてはいけない」と連絡を取った理由を明かし、「ソーリー」がジャスティンとセレーナの人生についてであることを匂わせた。トランターはこの曲を「ジャスティンの視点から描き、みんなの目にさらされているジャスティンのお騒がせな生活も取り入れた」そうで、「みんなに”謝る必要がある”と思う瞬間がある。この曲はそういう普遍的な感情について描いている。同時にポップカルチャーがジャスティンのことをどう見ているのかも反映させている」と分析。

セレーナがこの曲が自分に宛てたものだと知っているとなると、気になるのはその反応。2月16日にDJカイゴとコラボした新曲「It Ain't Me」をリリースしたセレーナ。なんと「あなたは一晩中家に帰らなかった。もう十分よ。あなたがどこにいるのか、どこに行っているのかなんて知りたくない」「あなたが酔っ払って一人の時、誰があなたを家まで送るために起こしてくれるの? それは私じゃない。それは私じゃないわ」という歌詞が!

今度は「ジャスティンと交際していた時代を振り返って書いたのでは?」との声が続出していたけれど、「ソーリー」をめぐるエピソードが明らかになった今、これがアンサーソングである可能性は否定できないような……。ジャスティンのセックスを揶揄したザ・ウィークエンドの反応も、気になるところ。
(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:2/23(木) 21:48
ELLE ONLINE