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ジダンも怒り心頭 “集中力なさすぎ”の10分間を反省するマルセロ「間違いなく僕らの責任」

2/23(木) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

試合序盤にいきなり2失点

現地時間22日にリーガ・エスパニョーラ第16節(延期分)が行われ、レアル・マドリードが敵地でバレンシアに1-2で敗れた。

同クラブDFマルセロはクラブ公式ホームページのコメントで、自軍の不甲斐ないプレイぶりに反省の言葉を口にしている。

「試合序盤の出来は本当に悪かった。言い訳のしようがないね。責任は間違いなく僕らにある。愚かなプレイで2点を奪われたから、今日はミスから学ばないといけない。僕らは今も首位に立っているけれど、プレイを改善する必要があるね」

ペナルティエリア内への侵入を容易に許す守備、遅い攻守の切り替え、稚拙なトラップなど、集中力を欠いたプレイが目立っていた同クラブの選手たち。スペイン紙『MARCA』では同試合を振り返ったジネディーヌ・ジダン監督の厳しい言葉が紹介されており、「試合開始10分で負けたようなもの」、「ボールタッチが酷すぎる」など、選手たちの淡泊すぎるプレイにおかんむりの様子であった。選手時代に数多くの栄光を手にし、華麗なボールタッチでファンを魅了し続けた同監督からの“ぐうの音も出ない”金言に、選手たちは応えることができるだろうか。同クラブの選手たちは今、真価を問われていると言っても過言ではないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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