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“バルサのトゥヘル監督”誕生か!? 積極的な若手起用が世界No.1クラブを魅了

2/23(木) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

エンリケ監督の退任は近いのか

ブンデスリーガ屈指の名門ドルトムントを指揮する若きドイツ人監督トーマス・トゥヘルに対し、スペインのバルセロナが関心を示しているようだ。

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現在43歳のトゥヘルは2009年より指揮するマインツで頭角をあらわすと、2015年に現在のドルトムントへ就任。独『Bild』によると、稀代の戦術家として評価を高めるこのドイツ人監督に対し、バルサがルイス・エンリケの後任にすべく、招聘を画策しているという。どうやらユース出身選手を重宝するスタイルが、世界最高の育成部門を持つカタルーニャの名門を魅了したようだ。

先日、スペイン人指揮官と今後の進退について会談を行う予定があることを明かしたバルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長。果たして彼は、チャンピオンズ決勝トーナメントで大敗を喫し、多くのサポーターから野次を浴び続けるL・エンリケを庇い続けることができるだろうか。今後、トゥヘルとエンリケはシビアな天秤にかけられることとなりそうだ。

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