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TOKYO No.1 SOUL SET渡辺俊美、父娘お弁当感動実話で映画初主演

2/24(金) 16:59配信

MusicVoice

 TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が、2017年に公開予定の映画『パパのお弁当は世界一』(フカツマサカズ監督)で初主演を務める。娘役をモデルで女優の武田玲奈(19)が演じる。また、渡辺は「片平里菜ちゃんの曲も最高にイイ!」とシンガーソングライターの片平里菜(24)が歌う主題歌「なまえ」を絶賛した。

 『パパのお弁当は世界一』は高校3年間、娘のためにお弁当を毎日作り続けた父親とそのお弁当を毎日食べた娘によるツイッターで35万人が涙した、親子の心温まる感動の実話を映画化した作品。

 高校最後の弁当には父親からの「高校に入って初めてのお弁当」の写真と手書きの手紙が添えられていた。Twitterで8万人がリツイート、26万人がいいねをした実話。

 父親役はTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が映画初主演。自身も高校生の息子のために3年間休むことなく弁当を作り続けた過去を持つ。これが話題となり、『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』(マガジンハウス)が出版される。

 娘役はnon-no専属モデルであり、映画『暗殺教室』に出演し、モデルとしても女優としても人気急上昇中の武田玲奈。

 監督はandymori、ONE OK ROCK、9mm Parabellum Bulletなどのビデオクリップを手がけ、MTV主催の「VMAJ(Video Music Awards Japan)」で最優秀ロックビデオ賞を受賞するなどロックシーンで素晴らしいミュージックビデオを作り続けるフカツマサカズ監督が担当する。

 主題歌には史上最年少での東京スカパラダイスオーケストラのゲストボーカルに抜擢され、日本人女性初のギターブランド「エピフォン」の公認アーティストとして認定されている片平里菜の新曲「なまえ」が抜擢された。

 片平は「ごめんね、ありがとう、がんばれ…言葉にならないたくさんの思いがお弁当箱には詰まってる。思いの強さ、愛の深さに感動しました。今回『なまえ』という曲を主題歌に使っていただけることになり、この曲がこんなに素敵なお話に出会えたこと、とても嬉しく思います。映画『パパのお弁当は世界一』を通じて世界中にやさしさが広がりますように」と今回の起用を喜んだ。

 主演の渡辺は「映画・主演という初めての経験ですが『パパのお弁当は世界一』と言う素敵な小さな父娘の物語に携わる事が出来てとても嬉しいです。片平里菜ちゃんの曲も最高にイイ!」と主題歌を歌う片平を絶賛した。

 また、武田は作品について「『パパのお弁当は世界一』のTwitterを拝見させていただき、胸が熱くなりました。私もお父さんと仲が良いので重なる部分もありましたし、普段から“感謝する気持ち”を忘れてはいけないと感じました。この心温まるお話が映画化されるということで、出演させていただくことを光栄に思います。ぜひたくさんの方に届けられますように…」と語った。

最終更新:2/24(金) 16:59
MusicVoice