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「“夜“にも強くなった」ポールダンスを習う男女が急増中!?

2/24(金) 22:00配信

AbemaTIMES

 「働き方改革」が叫ばれる中、資格取得・スキルアップのために、英会話や料理教室などの習い事も注目を集めている。市場規模2兆円ともいわれる“大人の放課後“だが、「ポールダンス」の生徒数がここ数年で急増、世界大会まで開催されるまでに広がりを見せているというのだ。

 一体どんな人達が習っているのか?そしてその技術をどこで活かしているのか?直撃取材した。

 六本木のポールダンススタジオ「POLISH」。生徒数は3年間で4倍に増え、会員数はおよそ400名に達している。1カ月4回のレッスンで、費用は1万4000円だ。

 レッスン時のスタイルはショーツとスポーツブラ。

 「色気が身に付く」(美容部員)
 「痩せる事ができた。目的は自己満足のため」(44歳主婦)、
 「人に見せられる体になった。抵抗なく水着が着られる」(30歳秘書)

 など、みな成果を嬉しそうに教えてくれた。ほかにも「ストレス発散のため」という女性もいた。

 また、「どこでポールダンスの技術を活かすのか?」という質問には、「インスタで披露する。いいね!をもらう。」(管理栄養士)、「家で夫に見せる。」(主婦)という回答が。

 一方、生徒の中には男性の姿。システムエンジニアの男性は「失恋して、何か新しい事をして自分を変えるため」と話す。“男性系のパワーポールダンス“というジャンルもあり、理想の体型づくりのためポールダンスを始める男性も増えているという。

 それだけではない。意外な効果を得たという意見も聞かれた。ある女性は「開かないビンが回るようになった。腕の筋力がたくましくなり、“夜“にも強くなった」と豪語する。“オーガズム・アドバイサー“(女性がオーガズムを感じやすくする体を作るインストラクター) だという女性は「ベッドでのセクシーな動きのヒントのため」に教室に通っているという。

 ハマる大人がますます増えそうだ。(AbemaTV/「勝手に出口調査」より)

最終更新:7/3(月) 10:33
AbemaTIMES