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サッカーなのに刃物で切られたような傷!? ポルトMFがユーヴェ戦で負ったケガが痛々しすぎる

2/24(金) 21:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

イタリア王者と激闘を繰り広げた証

ポルトに所属するメキシコ代表MFエクトル・エレーラが足の甲を負傷し、ケガの状態を写真で公開した。そのケガが痛々しすぎると欧州で話題になっている。

[写真]要注意!? 刃物で切られたような痛々しすぎるエレーラのケガ

22日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の1stLegで、ユヴェントスと対戦したポルト。前半に退場者を出してしまったこともあり、0-2で敗北を喫している。敗れはしたものの、この一戦でキャプテンマークを巻いてスタメンに名を連ねたエレーラは、豊富な運動量で攻守に渡って奮闘していた。

そんな中、伊『Gazzetta dello Sport』や英『The Telegraph』など、欧州各国のメディアがエレーラの負傷を写真付きで報じている。同メディアらによると、足の甲に刃物で切られたような深い傷を2箇所も負ったエレーラは、傷口を塞ぐために17針も縫ったとのこと。そして、これは50分にユヴェントスDFステファン・リヒトシュタイナーとエリア内で接触した際に負傷したようで、その後40分間はこの状態でプレイしている。

イタリアの絶対王者と激闘を繰り広げた証とも言える傷を負ったエレーラ。彼の奮闘を無駄にしないためにも、ポルトは2ndLegで勝利収め、奇跡の逆転突破を成し遂げることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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