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日本ハムの捕手といえば…最近10年の最多出場選手を振り返る

2/24(金) 10:00配信

ベースボールキング

 昨季10年ぶりに日本一に輝いた日本ハム。日本ハムの捕手に注目すると、近年は大野奨太、市川友也、鶴岡慎也がソフトバンクへFA移籍する前は鶴岡と大野と2人体制を敷いていた印象がある。

 最近10年間の日本ハムの捕手最多出場選手をみると、07年に高橋信二が104試合に出場したが、08年以降は鶴岡と大野の2人が最多出場を分け合っている。

 08年は鶴岡がチーム最多の95試合に出場。翌09年は大野がプロ入りしたが、鶴岡が09年に121試合、10年に105試合と2年連続で100試合以上出場した。11年は故障に泣かされ大野が最多出場となったが、鶴岡はソフトバンクへFA移籍するまで最多出場捕手だった。

 鶴岡が13年オフにFA移籍すると、14年から3年連続で大野が捕手チーム最多出場中。15年は故障で離脱したこともあり72試合の出場にとどまったが、リーグ優勝・日本一に輝いた昨季は108試合でマスクを被った。

◆ 最近10年間の捕手最多出場選手

07年 高橋信二(104試合)
08年 鶴岡慎也(95試合)
09年 鶴岡慎也(121試合)
10年 鶴岡慎也(105試合)
11年 大野奨太(101試合)
12年 鶴岡慎也(116試合)
13年 鶴岡慎也(110試合)
14年 大野奨太(104試合)
15年 大野奨太(72試合)
16年 大野奨太(108試合)

※()は捕手での出場試合数

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