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仏アカデミー賞、2017セザール賞結果発表!

2/25(土) 22:22配信

ELLE ONLINE

仏アカデミー賞、第42回セザール賞授賞式が現地時間2月24日(金)ついに開催。
前年にパリ地方で公開されたフランス製作(最大のプロダクションがフランスの会社であること)の作品が対象。今年はカンヌ映画祭で新人監督賞を受賞した『ディヴァイン』と、世界中でブームを巻き起こし米アカデミー賞でも話題の『ELLE(原題)』が次々に受賞。主な結果は以下。
※★が受賞。タイトルの()内は英題

【写真】“フランス版アカデミー賞”、セザール賞の感動モーメントを振り返り!

【主演女優賞】

★イザベル・ユペール 『Elle(原題)』
シセ・バベット・クヌッセン『La fille de Brest(150 Milligrams)(原題)』
ジュディット・シュムラ 『Une Vie(A Woman’s Life)(原題)』
マリオン・コティヤール 『Mal de Pierres(原題)』
ヴィルジニー・エフィラ『Victoria(原題)』
マリーナ・フォイ 『Irreprochable(Faultless)(原題)』
ソコ 『La Danseuse(The Dancer)(原題)』

マリオンはミレーナ・アグスの『祖母の手帖』を原作にしたこちらの映画でノミネート。伝説のダンサー、ロイ・フラーを演じたソコやマリーナ・フォイなどもノミネートされたけれど、やはり今年はイザベル・ユペールの年だった!

【主演男優賞】

★ギャスパー・ウリエル 『たかが世界の終わり』 
ピエール・ニネ 『Frantz(原題)』
オマール・シー 『ショコラ 君がいて、僕がいる』
フランソワ・クリュゼ 『Medecin de Campagne(Irreplaceable)(原題)』
ピエール・ドゥラドンシャン 『Le Fils de Jean(A Kid)(原題)』
ニコラ・デュヴォシェル 『Je Ne Suis Pas Un Salaud(A Decent Man)(原題)』
ファブリス・ルキーニ 『Ma Loute(Slack Bay)(原題)』

かつて同時期にイヴ・サン=ローランを演じたピーエル・ニネとギャスパー・ウリエルの一騎打ち。「最高の演技」と絶賛されていたピエールだったが、結果はやはりギャスパー・ウリエルに軍配が。しかし不在のため、監督のグザヴィエ・ドランが代理でトロフィを受け取った。

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最終更新:2/25(土) 22:22
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