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チェルシーが数年間プレミアを支配する? スウォンジー指揮官「3~4年は優勝候補になれる」

2/25(土) 18:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チェルシーと争えるクラブはいないのか

現在スウォンジーで指揮を執るポール・クレメントは、長年カルロ・アンチェロッティの下で働いてきた人物だ。スウォンジーは25日にチェルシーと対戦するが、アンチェロッティ政権時にアシスタントコーチを務めていたクレメントにとっては古巣との対戦になる。

「吉田はサウサンプトンがビッグなクラブになると証明する準備できてる」

当時のチェルシーにはディディエ・ドログバやペトル・チェフなど一時代を築いた名手が揃っており、アンチェロッティの下でリーグ制覇なども経験している。クレメントもそのチームを見てきたわけだが、今のアントニオ・コンテ率いるチェルシーが当時よりも強いチームになる可能性があると危険視している。英『METRO』によると、クレメントは今のチェルシーが当時に比べて若く、今のフォームを3,4年は続けることができると考えているようで、今後プレミアリーグを支配する可能性があると語っている。

「私が当時のチームについて覚えているのは、どれほど成熟して強いチームだったかということだ。チェフ、テリー、バラック、ランパード、エシアン、ドログバ。みな強い個性があった。彼らは当時ピークに達していたが、今のチームは私が関わっていた時よりも若い。今のチェルシーは25、26歳の選手が多く、最高齢はケイヒルの31歳だと思う。これは他クラブにとって良いニュースではないね。彼らが今の陣容を維持できれば、3~4年は優勝候補になれるだろう」

マンチェスターの両クラブやリヴァプールが完成度を上げてこない限りコンテ率いるチェルシーがプレミアリーグを支配してもおかしくないが、チェルシーの勢いはどこで止まるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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