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威力抜群のサイドアタックで浦和を破壊 F・マリノス指揮官が選手たちのメンタリティを称える

2/25(土) 21:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「途中出場の選手も結果を出してくれた」

25日に明治安田生命J1リーグ第1節が行われ、横浜F・マリノスが浦和レッズに3-2で勝利した。

同クラブを率いるエリック・モンバエルツ監督はクラブ公式ホームページのコメントで、同試合を総括している。

「勝利は嬉しいですが、もう少し自分たちでボールを持つことができたらと。それが残念です。我々の武器としては両サイドの選手たちを活かして、サイドの背後のスペースを狙っていくという戦い方があります。試合をこなしていくうちに、自分たちのポゼッション、ボールを繋ぐというところも向上してくると思います。ただ、今日に関してはフィジカル面も最後まで出し切ることができました。そしてメンタルの強さも素晴らしかったと思います。途中から入ったメンバーが残り10分で活躍して結果を出してくれたという点も称えたいですね」

齋藤学やマルティノスらの突破力を活かし、切れ味鋭いサイドアタックで終始浦和ゴールを脅かしたF・マリノス。後半は浦和のアタッカー陣のポジションチェンジに対応しきれずに2点を失ったものの、途中交代出場のウーゴ・ヴィエイラと前田直輝が試合終盤に得点を挙げ、勝利をモノにした。2アシストを記録した齋藤を中心とするカウンターの完成度は実証されただけに、今後は自陣バイタルエリアでのマークの受け渡しやラインコントロールなどの改善が求められるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/