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台湾北部、寒の戻り続く

2/26(日) 12:41配信

中央社フォーカス台湾

(台北 26日 中央社)大陸からの寒気団の影響で、台湾は北部を中心に厳しい寒さが続いている。中央気象局によると、26日午前11時には新北市淡水で最低気温11.4度を観測した。ただ、27日からは寒気団の勢力が次第に弱まり気温が上昇する見込み。

中国大陸・華南地方から流れ込んだ雨雲による雨は26日午後にも弱まり、北部で局地的に雨が残る以外は、全国的に天候が回復する。

26日の予想最高気温は北部と宜蘭で14~15度。中部と花蓮で17~20度。南部と台東では23~27度。北東からの季節風による強風にも警戒が必要。

一方、来月2日には新たな寒気団が南下する予報で、寒さが戻るとしている。



(屈享平/編集:齊藤啓介)