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首位バイエルンがハンブルガー蹴散らす ドルトムントは3発快勝、香川は途中出場/ブンデス

ISM 2/26(日) 17:53配信

 ドイツ・ブンデスリーガは現地時間25日に第22節の6試合が行なわれ、首位バイエルンが酒井高徳所属の15位ハンブルガーを8対0と粉砕。香川真司所属の3位ドルトムントは、9位フライブルクを3対0で下した。

 残留に向け前進したいハンブルガーに対し、ドイツ王者はあまりにも強かった。ホームのバイエルンは17分のビダルのゴールを皮切りに、レヴァンドフスキのハットトリックなどでコンスタントに得点を積み重ね、大量8得点を挙げ完勝を収めた。ミュラーはゴールこそ挙げられなかったが、3アシストをマークした。酒井はフル出場している。

 香川真司所属の3位ドルトムントは、9位フライブルクに3対0と快勝。不振に陥っていたオーバメヤンが2ゴールを挙げ、トゥヘル監督の信頼に応えた。香川は76分から出場し、ヘッドでゴールをねらうシーンもあったが、得点はならなかった。大迫勇也所属の7位ケルンは2位ライプツィヒに1対3と敗戦。大迫は2点を先行された後の53分に一矢報いるゴールを決め、フル出場を果たしている。

 原口元気所属の6位ヘルタ・ベルリンと長谷部誠所属の5位フランクフルトの上位対決は、2対0でヘルタが勝利した。ヘルタは52分のイビシェビッチのゴールで先制し、相手が退場者を出した5分後の83分にダリダがダメ押し点を挙げ、チャンピオンズリーグ出場圏内浮上に望みを繋げた。原口、長谷部はそれぞれフル出場を果たした。

 そのほか、武藤嘉紀所属の12位マインツは8位レヴァークーゼンに2対0と勝利。武藤は先発し89分までプレーしている。宇佐美貴史所属の13位アウクスブルクは最下位ダルムシュタットに2対1で勝利。宇佐美はベンチ入りするも出場機会はなかった。

 この結果、上位3チームに順位の変動なし。ヘルタがフランクフルトをかわし5位に浮上した。(STATS-AP)

最終更新:3/1(水) 11:39

ISM

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