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無良崇人、4位も来季へ手応え

デイリースポーツ 2/26(日) 18:00配信

 「冬季アジア大会・フィギュアスケート」(26日、真駒内積水ハイムアイスアリーナ)

 男子フリーが行われ、全日本選手権王者で、SP2位の宇野昌磨(19)=中京大=は、フリー188・84点、合計得点281・27点で逆転優勝した。大会のフィナーレを飾る金メダルとなった。SP首位の金博洋は、わずか1・19点差で2位だった。SP4位の無良崇人(26)=洋菓子のヒロタ=は、4位で2大会連続のメダルはならなかった。

 11年大会の銀に続く、2大会連続のメダルを狙った無良は、4回転トーループを2本決めるなど力強い演技を見せたが、上位を上回れず4位に終わった。ただ、フリーで崩れた昨年末の全日本選手権から立て直し「練習の成果が出た試合」と、充実の表情で汗を拭った。五輪シーズンとなる来季に向け「4回転サルコーを入れて、2種類の4回転で五輪イヤーを迎えたい」と、誓った。

最終更新:2/26(日) 18:23

デイリースポーツ