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男版マタニティブルー? 出産に向けてナーバスになったセレブパパたち

2/26(日) 20:01配信

ELLE ONLINE

初めての妊娠・出産にナーバスになるのは女性だけじゃない!? 人の親になることに緊張し、パートナーの産前産後にちょっとしたマタニティブルーに陥ってしまったセレブパパたちをリサーチ。

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ジョージ・クルーニー

今年の6月に愛妻アマルが双子を出産予定のジョージは、妊娠を公表後はまだメディアのインタビューを受けていない状態。ただし、セレブの広報担当誌となっている「ピープル」にジョージの知人は、「彼はパパになることに関してすごくエキサイティングだけど、ナーバスになっている」と証言。離婚して以来、アマルに出会うまでは結婚願望がなく、10年前には「子供を作ろうと思う遺伝子が欠けていると思う」と発言していたほど。そんなジョージを心配する友人の俳優ドン・チードルは「僕が彼の子供を育てなくちゃならないかも」と冗談を言ってるけど、きっとめちゃくちゃ子供を甘やかすパパになりそう。

リアム・ペイン

昨年2月に交際を公にしていた人妻(当時)のシンガー、シェリル・コールが妊娠し、この春には女の子が誕生予定のリアム。妊娠がわかった時はシェリルと2番目の夫との離婚がまだ成立していなかったし、裁判所が認可した離婚の確定を待っている2月22日現在もまだ公式に妊娠を発表しないまま。でもシェリルのお腹は日増しに大きくなるわけで、メディアとしては何らかのアクションが必要。というわけで非公式のスポークスパーソンを買って出たのが1D時代から仲良しのナイル・ホーラン。メディアの質問に対してシェリルの妊娠を認めた上で、「パパになるわけだから、今ヤツは絶対にナーバスになってるよ」とリアムの心境を代弁してくれた。

ウィリアム王子

キャサリン妃が出産する前は余裕の表情を見せていたウィリアム王子。さすがなロイヤルの貫禄と国民をはじめ世界中が王子の冷静さを称えたけれど、それも育児が始まった途端に普通の新米パパに! 新聞インタビューによるとキャサリン妃が外出したある日、ジョージ王子の世話を一人で担当することになったウィリアム王子は、「オムツを上手に交換できるのか? もしも泣き出したらどうすればいのか?」などなど育児について考え始め、「自分でも信じられないくらいにナーバスになった」と告白。生まれたばかりの赤ん坊と二人きりにされてパニックになる男性は多いし、王子も育児メンタルは一般の男性と同じだったってことね。

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最終更新:2/26(日) 20:01
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