ここから本文です

前線で孤立の大迫 ケルンが試合序盤の“迂闊すぎる”失点でペースを乱す

2/26(日) 0:19配信

theWORLD(ザ・ワールド)

GKケスラーのキックミスから失点

現地時間25日にブンデスリーガ第22節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンがライプツィヒと対戦した。なお、大迫は先発出場を果たしている。

開始5分に試合が動く。ケルンGKケスラーのキックミスをヴェルナーが敵陣バイタルエリアで拾う。最後はフォルスベリがゴール左隅に突き刺し、ライプツィヒが先制した。

前節のシャルケ戦に続き試合序盤に失点を喫したケルン。大迫・モデストの強力2トップへ早めにボールを収めようと試みるが、ライプツィヒの前線からの絶え間ないプレスを前に、正確なパスを供給できない。大迫自身もボールに触れる機会が少なく、守備に奔走する場面が目立った。

攻撃の手を緩めないライプツィヒが待望の追加点を挙げる。34分、右サイドを駆け上がったN・ケイタの低い弾道のクロスがケルンDFマローの足に当たり、そのままゴールイン。ケルンは前半で2失点という苦しい試合展開で、前半を終えた。

[メンバー]
ライプツィヒ:グラーチ、シュミッツ、コンパー、ハルステンベルグ、オルバン、イルザンカー、N・ケイタ、デンメ、フォルスベリ、ザビツァー、ヴェルナー

ケルン:ケスラー、オルコウスキ、マロー、スボティッチ、ハインツ、ラウシュ、ヘクター、ヘーガー、クレメンス、大迫、モデスト

[スコア]
ライプツィヒ 2-0 ケルン

[得点者]
ライプツィヒ:フォルスベリ(5)、オウンゴール(34)

前半終了時点