ここから本文です

内山靖崇がチャレンジャー大会初優勝 [京都/男子テニス]

2/26(日) 16:00配信

THE TENNIS DAILY

「第53回 島津全日本室内テニス選手権大会(京都チャレンジャー)」(本戦2月20~26日/賞金総額:男子5万ドル/島津アリーナ京都/室内カーペットコート)は最終日を迎え、シングルス決勝が行われた。

ダブルスはラティワタナ兄弟が優勝、内山靖崇は決勝進出 [島津京都チャレンジャー]

 決勝は第6シードのブラズ・カブチッチ(スロベニア)とノーシードの内山靖崇(北日本物産)の対戦となり、内山がカブチッチを6-3 6-4で下してチャレンジャー大会での初優勝を果たした。試合時間は1時間10分。

 この結果で内山は、カブチッチとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。昨年は2度対戦し、8月のバンコク(ATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)ではカブチッチが7-5 6-4で、9月の上海(ATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)では内山が7-5 6-3で勝っていた。

 2015年8月のレキシントン(ATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)以来となるチャレンジャー大会2度目の決勝進出で初タイトルを獲得した内山は、週明けに更新される世界ランクで初のトップ200入りを果たすことが確実となった。

     ◇   ◇   ◇

表彰式での選手のスピーチ(情報提供◎大会事務局)

内山靖崇(シングルス優勝)
「ここ2年連続でダブルスの決勝には残っていたのですが、(シングルス)優勝という形で最終日まで残れて本当にうれしいです。そして、今日が僕にとってチャレンジャー大会初タイトルなので、これが最後のひとつにならないようにこれから頑張りたいと思います」

--------------------

【男子シングルス決勝】

○21内山靖崇(北日本物産)6-3 6-4 ●16ブラズ・カブチッチ(スロベニア)[6]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:3/3(金) 17:15
THE TENNIS DAILY