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「結構稼げる」元SKE48のアイドルがバリバリのヤリ手社長に転身

2/27(月) 15:29配信

AbemaTIMES

 2月20日、乃木坂46の主要メンバーとして活躍してきた橋本奈々未さんがグループを卒業した。22日にはAKB48の小嶋陽菜さんの卒業コンサートが行われ、元祖“神7”が集結。感動のステージを繰り広げた。

 アイドル全盛時代の一方で卒業を選択する人も増えている。そんな彼女たちは、その後の人生をどう過ごすのか。

 注目したのは、AKBグループのSKE48、SDN48で活動していた手束真知子だ。SDN48の解散を機に新たな活動を始めたという。ある時はお祭り姿でノリノリに、ある時はセクシーポーズを披露する彼女。なんと社長業もこなしているという。一体何者なのか。

 どうやら、彼女の現在のステージは秋葉原であるようだ。秋葉原に位置する「発掘!グラドル文化祭」のオーナーをしているという。

 この「発掘!グラドル文化祭」は2015年、手束自らがプロデュースし、オープン。店で働くのはグラドルやアイドルなど、芸能活動を行なっている女の子たちだ。手束自身も、事務所には所属せず、フリーで活動する現役のグラビアアイドルだ。

 そこでは、手束社長こだわりの仕事争奪システムというものが存在する。壁一面には“あるもの”が貼ってある。「『グラドルレース』といって、3ヶ月ごとに1000ポイントまたは500ポイント達成したらお仕事がもらえる」と手束は説明する。お客さんが利用券についているポイントを、自分が応援するグラドルに投票する形となっている。ポイントがたまると、好きな仕事をゲットできる。その仕事も、手束自らが各所にアピールや営業を行なった結果、掴んできたものだ。「グラドルのモチベーションを上げて、お客様にも楽しんでもらうために行なっている」と説明する。

 さらにもう一つ工夫が。毎日夜7時半からグラドルによる水着&コスプレタイムを開催している。お客さんはそこでおしゃべりや撮影会を楽しむことができる。「水着で写真を撮られることによってグラドルとして成長できる」という社長の狙いが込められている。手束自身はその撮影会には参加しないものの「私を5分撮影できるチケットを販売しています」とのことだ。

 お店ではグラドルが料理を担当している。お客さんはお気に入りのグラドルを指名して料理をオーダーできるという。あえて手作り感を出し、文化祭気分を演出するのが目的だそうだ。

 この会社では、グラドルによる音楽ユニットが存在する。「グラドル文化祭」というユニット名でCDデビューを果たし、これまでに10曲以上を発表している。そのプロデュースと作詞のほとんどを手束が手がけている。
 そんな手束について、グラドルたちはどう思っているのか。そこには「引っ張っていく力があるのと、決断力。あと男っぽいところ」「一番行動力があると思うので、決めたらすぐ動くところとかすごいなぁと思います」という声が。

 グラドル、プロデューサー、社長業と多忙を極める手束。今は事務所に所属していないが、「結構稼げる」という。社長業以外にも、作詞に事務仕事、そのほかにも「日刊SPA!」のコラム執筆などを行う多忙な日々をこなし、グラドル社長はバリバリ稼いでいる。

 今後の目標について「今は一番、グラドル文化祭を盛り上げること。毎日満席!さらに電撃結婚!」と元気に話す。アイドル卒業後のユニークなキャリアを歩む手束の今後の活躍に目が離せない。

(AbemaTV/AbemaWaveサタデーナイトより)

最終更新:2/27(月) 17:32
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