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「プリウスより断然カッコイイ!」と話題のプリウスPHVのデザインの特徴は?

2/27(月) 11:30配信

オートックワン

トヨタ新型プリウスPHV(2代目)が2月15日より発売となりました。

機能面の特徴としては、ルーフ部分には量産車世界初となる『ソーラー充電』を装備していることや、走行距離(EVモード)を従来比2倍超の68.2km/Lに拡大したこと、そしてトヨタ初となる『11.6インチT-Connect SDナビゲーションシステム』を採用したことがあげられます。

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価格は326万1600円~422万2800円(消費税込)とプリウスに比べ少しお高めですが、デザインがプリウスよりかっこいいともっぱらの評判です。

こうして並べてみると、フォルムは似ていますがフロントマスクが全然違いますね。今回は新登場のプリウスPHVのデザインの特徴をお届けします。

◆エクステリアデザインの特徴

▽フロント

透明アクリル樹脂を採用した大型グリルと4眼LEDヘッドランプが、未来を見据えるシャープな顔つきで先進感を表現しています。

ヘッドランプは、先行車のテールランプや対向車のヘッドランプで車両を認識し、照射範囲を左右16個のLEDで細やかに制御するアダプティブハイビームシステムを採用しました。機能だけでなく、見た目も近未来的でかっこいいですね。まさにPHVといった感じです。

▽リアデザイン

リアは、バックドアガラスに採用した二つの膨らみを持つダブルバブルウインドウ、一本の赤いラインでつないだハイマウントストップランプとリアコンビネーションランプなど、一目でプリウスPHVと印象づけるデザインを採用しました。

バックドアには、個性ある造形と軽量化を可能にしたトヨタブランド初となるCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics:炭素繊維強化樹脂)を採用しています。

▽サイドデザイン

サイドは、延長したリアオーバーハングを活かして伸びやかで疾走感のあるシルエットになりました。

▽ボディカラー

そして気になるボディカラーは全9色のラインナップ。

スーパーホワイトII、ホワイトパールクリスタルシャイン*、シルバーメタリック、グレーメタリック、アティチュードブラックマイカ、エモーショナルレッド、スティールブロンドメタリック、サーモテクトライムグリーン、そして新開発した爽快で艶やかなスピリテッドアクアメタリックが追加となりました。

*メーカーオプションで+32,400円

最終更新:2/27(月) 11:30
オートックワン