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豊田スチールセンター、来期取扱量195万トン目標

2/27(月) 12:10配信

日刊産業新聞

 豊田スチールセンター(本社=愛知県東海市新宝町、早田稔社長)は来期(2018年3月期)、取扱量で年間約195万トン、加工量で年間約86万トンと、それぞれ今期(17年3月期)の見込み並みの水準を目指す。埠頭(荷揚げ)、倉庫(保管)、加工、物流の4つの基幹事業については引き続き原価低減を推進し、薄板流通業界トップクラスの競争力に磨きをかけていく。CVTについては年間40万トンの輸送量を目指すとともに、さらなるCVT拠点の開設も検討。ブランキング支援事業は親会社の豊田通商の海外での拠点拡大にきめ細かく対応していく。

最終更新:2/27(月) 12:10
日刊産業新聞