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マンUにグリーズマンは必要ない? クラブOB「ラッシュフォードが数年後に同じくらい良くなる」

2/27(月) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

グリーズマン級の逸材がいると語る

現在アトレティコ・マドリードに所属しているFWアントワーヌ・グリーズマンは、近いうちにマンチェスター・ユナイテッドに向かうのではないかとも言われている。マンUサポーターの中にはグリーズマンを新7番候補と考えている者もいるだろう。しかし、クラブのOBでもあるフィリップ・ネビルはグリーズマンにこだわる必要はないと考えているようだ。

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英『The Times』によると、ネビルはマンUに所属する19歳のFWマーカス・ラッシュフォードが数年後にグリーズマンと同じレベルに達すると考えているのだ。ネビルはラッシュフォードについて「マーカスは十分に良い。マーカスは常にチャレンジする必要があるだろうね。彼は優れた能力があるのだから。マーカスは2~3年後にグリーズマンと同じくらい良くなれるよ」とコメント。その能力を高く評価している。

ラッシュフォードがグリーズマン級の選手に成長してくれるのであれば、大金をはたいてグリーズマン獲りに動く必要もないのかもしれない。さらにネビルは同じマンUのアントニー・マルシャルについても、「マルシャルも同じだ。彼には大きなチャンスがあり、それを活かせればマンUにとって最高の9番になれる」と能力を高く評価している。

この2人が順調に成長するかは分からないが、彼らを信頼してチームの主軸に据えるのも面白い。ズラタン・イブラヒモビッチが退団した場合にはグリーズマンのようなワールドクラスのタレントが欲しいと思うだろうが、昨季ブレイクした2人の若手にも大きく成長してほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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