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在籍11年目のベテランも崇める“マンUの神” 獅子奮迅の2得点でタイトルをもたらす

2/27(月) 12:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「トロフィーを獲得できて何より」

現地時間26日にイングランド・リーグカップの決勝戦が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがサウサンプトンに3‐2で勝利し、同大会優勝を果たした。

同クラブMFマイケル・キャリックはクラブ公式ホームページのコメントで同試合を総括するとともに、同試合で2得点を挙げたズラタン・イブラヒモビッチのプレイぶりを称えている。

「決勝戦では互いの持ち味を消し合う展開になることが多い。でも今日は互いにチャンスを作って、点の取り合いになったね。最終的にトロフィーを獲得できて何よりだし、今季の残り試合の弾みになれば嬉しいよ。そして、ズラタンは素晴らしいね。彼について色々と聞かれるけれど、これだけ多くの試合に先発出場を果たすのは偉業のようなもの。それに重要なゴールも決めている。今日の2得点以上のものはないし、彼がチームにタイトルをもたらしたんだ」

同試合での2得点も然ることながら、今季のプレミアリーグ25試合消化時点で15得点を記録するなど、獅子奮迅の活躍を続けているイブラヒモビッチ。同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が「彼は若手の良き模範」と評するほか、同クラブ在籍11年目を迎えるキャリックにプレイぶりを手放しで称えられるなど、加入1年目で抜群の存在感を示している。期待に違わぬパフォーマンスを披露し続ける同選手だが、今後もより大きな舞台で重要なゴールを挙げることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/