ここから本文です

【MLB】154キロ計時のダルビッシュ、初登板に好感触 速球は「制球も球威もそこそこ」

2/27(月) 21:31配信

Full-Count

初登板終えたダルビッシュ「変化球はほぼスラッター、フォークを投げました」

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が今季実戦初登板について「そこそこよかった」と振り返った。自身のツイッターで報告している。

日本人最高は…衝撃の総額年俸、これまでのMLB大型契約ランキング

 26日(日本時間27日)に行われたロイヤルズとのオープン戦に先発登板した右腕は1回2/3を投げ、1安打2奪三振、2四球で無失点。地元紙はこの日、最速96マイル(約154キロ)を計時したことを伝えていた。

 初実戦を終えたダルビッシュは「スプリングトレーニング1戦目に投げてきました。1 2/3 1安打無失点でした」と報告。「ストレートは制球も球威もそこそこよかったです。変化球はほぼスラッター、フォークを投げました。(カーブ1球、スライダーはなし)」と好感触を得た様子だった。

 地元メディアはバニスター監督が「今日の彼の状態に満足している」と評したことも伝えており、初登板で上々のスタートを切ったダルビッシュ。手術から復帰した昨季は17試合に登板し、7勝5敗、防御率3.41。今季はエースとして、シーズンを通じての活躍が期待されている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:2/27(月) 22:26
Full-Count

スポーツナビ 野球情報