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百戦でわずか11敗! エンリケ監督、リーガ通算100試合到達 トップに立つのはあのレジェンド

2/27(月) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

勝率7割超え

リーガ・エスパニョーラ第24節が26日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦し2-1で勝利を収めた。この試合はルイス・エンリケ監督がトップチームの監督となり、リーガ・エスパニョーラ100試合目のメモリアルゲームだったが、価値ある勝利で飾った。

バルセロナの公式サイトによると、100試合の対戦成績は75勝14分け11敗。現在チームを率いて3シーズン目となるが、最初の2シーズンではリーガ・エスパニョーラを制し2連覇している。『MisterChip』によるとエンリケ監督は歴代監督の中では8番目で、トップに立つのは“エル・ドリーム・チーム”を率いた故ヨハン・クライフ監督が樹立した300試合となる。

エンリケ監督とバルセロナの契約は今シーズン限りで満了を迎え、クラブは来季以降に向け、新指揮官を探していると噂される。エンリケ監督にとって最後のシーズンとなるかもしれない今季、リーガ・エスパニョーラ3連覇を向け邁進する。

バルセロナ歴代監督の通算試合数は、以下の通り。

1 ヨハン・クライフ(300)
2 リヌス・ミケルス(204)
3 フランク・ライカールト(190)
4 ジョゼップ・グアルディオラ(152)
5 ルイ・ファン・ハール(133)
6 フェルディナント・ダウチーク(120)
7 テリー・ヴェナブルズ(116)
8 ルイス・エンリケ(100)

http://www.theworldmagazine.jp