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「いつもチームのことを考えている」 指揮官と口論になったボヌッチについて触れたキエッリーニ

2/27(月) 18:12配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チームがあってこその個人

ユヴェントスの守備の要であるレオナルド・ボヌッチは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督と采配をめぐって口論になり、チームの規約違反としてポルト戦をスタンド観戦させられるなど、確執が噂されている。この件について、ボヌッチ同様に長きにわたってユヴェントスの守備を支えてきたジョルジュ・キエッリーニが口を開いた。

25日に行われたセリエA第26節エンポリ戦ではスタメン復帰し、無失点勝利に貢献したボヌッチ。指揮官の期待に見事応えてみせた彼について、キエッリーニは伊『sky SPORT』のインタビューで「レオ(ボヌッチの愛称)にとっては、落ち着いてリラックスできた週ではなかった。ただ、これは普通のことだよ。彼はピッチで期待に応え、プロフェッショナルであることを証明した」とコメント。さらに「最も重要なのはブッフォンやほかの誰でもない。個人ではなくチームなんだ」と述べ、チームがあってこその個人であることを強調した。

そして「レオはいつもチームのことを考えているんだ。僕は彼とお互いに素直で誠実な関係を持っているし、みんなとファミリーでいられることが幸せだよ。口論になることがあるかもしれないけど、最も重要なのは結果を得ることだとみんなが理解しているよ」とも話している。

ボヌッチもアッレグリ監督に対して言い過ぎたところがあったのかもしれないが、チームの勝利のために指揮官と言い合いをできる関係。これがユヴェントスの強さかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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