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そもそもアーセナルは獲得する必要があったのか 苦戦するFWにセビージャが興味

2/27(月) 20:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ほとんど出番なく

果たしてアーセナルは1710万ポンドもの移籍金を支払う必要があったのだろうか。昨夏デポルティーボから獲得したFWルーカス・ペレスはここまで出場機会がほとんどなく、指揮官アーセン・ヴェンゲルの構想に入ることができていない。一部ではペレス自身も移籍を望んでいると言われており、英『The Sun』はセビージャが獲得に興味を示していると伝えている。

出場時間少なくとも今季はセスクの圧勝 3得点7アシストの数字に英紙「エジルより得点に絡んでいる」

ペレスはウイング、センターフォワードを担当できるが、センターフォワードではアレクシス・サンチェスとオリヴィエ・ジルーが構えており、今季途中にはダニー・ウェルベックも長期離脱から戻ってきている。ウイングでもアレックス・イウォビがポジションを確保しており、ペレスに出番が回ってくる気配はない。

同メディアはセビージャがペレスのポジションを約束していると伝えており、昨季までプレイしていたリーガ・エスパニョーラに戻る可能性も出てきている。セビージャも絶対的なセンターフォワードを抱えているわけではなく、ペレスのようなスピードあるアタッカーは面白いオプションとなるはずだ。

アーセナルは昨夏もカリム・ベンゼマやジェイミー・バーディらの獲得が噂されたが、最終的に獲得したのはペレスだった。活躍すればサポーターも文句はないはずだが、このような状況になってしまえば補強ミスだったと言われても仕方ないかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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