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ふるさと納税でヤクルトのユニホーム 沖縄・浦添市 3~4万円で背番号も

2/27(月) 7:15配信

沖縄タイムス

 ふるさと納税でヤクルトスワローズを応援しよう―。市は1月31日から、ふるさと納税の返礼品に東京ヤクルトスワローズのレプリカユニホームを加えた。毎年2月に沖縄県の浦添市民球場で春季キャンプを行うヤクルトファンを増やし、市内に足を運んでもらうことで経済効果につなげたい考えだ。

 ユニホームは、赤のストライプが入ったホーム用と紺色の布地に緑のロゴが入ったビジター用の2種類から選択。2万円以上3万円未満の寄付には背番号なしのユニホーム、3万円以上4万円未満の寄付には、12選手の背番号入りユニホームの中から選べる。サイズはS、M、L、XLの4種類で、背番号なしは、キッズサイズも加えた計5種類を用意している。

 さらに、市は昨年7月からふるさと納税の寄付金の使い道に「東京ヤクルトスワローズ応援事業」を追加。申込時に同事業への使い道を指定すると、寄付金がヤクルト春季キャンプなどへの支援や市民球場の整備に活用される。

 市によると、本年度は市民球場のブルペンの改修工事約160万円にふるさと納税を活用した。市へのふるさと納税は、「浦添市ふるさとてだこ都市(まち)応援寄付金公式サイト」から申し込みできる。

最終更新:2/27(月) 7:15
沖縄タイムス