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次期衆院選、沖縄2区は社民が擁立調整へ 民進党は見送り 

2/27(月) 9:40配信

沖縄タイムス

 社民党の又市征治幹事長は26日の全国代表者会議で、同党が次期衆院選の小選挙区で候補者の擁立を検討している23選挙区について、民進党が沖縄2区など15選挙区で擁立を見送ることで大筋合意したと説明した。23選挙区のうち社民党が候補者を内定しているのは9選挙区。今後、擁立作業を進める方針だ。

 又市氏によると、民進党が調整によって擁立を見送るとしたのは沖縄2区に加え、青森2区、宮城6区、群馬5区、千葉12区、神奈川15区、新潟5区、富山2区、大阪3区、島根2区、香川3区、福岡11区、熊本2区、大分2区、鹿児島4区の計15選挙区という。

 この中には共産、自由両党と協議継続中の選挙区も含まれていると指摘し「当選に向け、できるだけすみ分けを進めていく」とも述べた。調整がついていない8選挙区を巡っても協議を続けるとした。

最終更新:2/27(月) 12:10
沖縄タイムス