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DAZN、J開幕節の視聴不具合を謝罪…原因はスケジューリングシステムの構築誤差

SOCCER KING 2/27(月) 13:22配信

 DAZN(ダ・ゾーン)は27日、26日に発生したライブ配信の視聴不具合に関して謝罪した。

 今季から明治安田生命Jリーグの全試合(J1、J2、J3)をライブ配信することとなったDAZN。しかし26日に行われた2017明治安田生命J2リーグ第1節、愛媛FCとツエーゲン金沢の一戦と、2017明治安田生命J1リーグ第1節、ガンバ大阪とヴァンフォーレ甲府の計2試合が生視聴できない状態となった。さらに22時50分からは、J2全試合の見逃し配信が視聴できない状態であることが発覚したという。

 DAZNはこの原因について以下のように説明した。

「配信映像へ方式変換するプラットフォームにあるスケジューリングシステムの構築誤差が起因したと予測されます。DAZNプラットフォームにて障害の対処を試みるも非常に稀な事象であったため即時復旧に至らず時間を要してしまいました。尚、中継制作による障害ではありません」

 その上で、DAZNのCEOを務めるジェームズ・ラシュトン氏は、「昨日、Jリーグのライブ配信において重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます。本来我々がJリーグを愛する皆さまに届けたかったものとは異なった結果になったことで、ファン・サポーターの皆さまに大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります。まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります」と謝罪した。

 なお、今回の不具合に関する視聴者対応については、「決まり次第、改めてご連絡させていただきます」としている。

SOCCER KING

最終更新:2/27(月) 13:26

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