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汚染土埋めた? 森友学園を再調査

2/28(火) 13:09配信

AbemaTIMES

 国が大量のごみが地下にあるとして、大阪府豊中市の国有地が学校法人「森友学園」に格安で払い下げていた問題で、ごみの撤去作業を行なった業者が取材に対し「汚染土の一部を敷地内に埋め戻した」と証言した。これを受け、豊中市が業者や森友学園に事情を聴く方針であることが分かった。また、敷地内のごみ処理が合法かどうか確認するとしている。

 森友学園側は2月26日、ホームページ上で「土砂の一部は地下に仮置きした」と説明。「業者が埋め戻して隠蔽したと誤認している」と反論した。

 一方、豊中市の浅利敬一郎市長が代表を務める政治団体は、森友学園の籠池理事長から10万円の寄付を受けていたが27日朝、返還した。

 また、問題の渦中にある森友学園が運営する幼稚園の運動会では、園児たちが「大人の人たちは日本が他の国々に負けぬよう尖閣諸島・竹島・北方領土を守り、日本を悪者として扱っている中国、韓国が心改め歴史教科書で嘘を教えないようお願いいたします」「安倍首相がんばれ!安倍首相がんばれ!安保法制国会通過、良かったです」と、驚くような内容の選手宣誓を行なっていることも分かっている。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:2/28(火) 13:16
AbemaTIMES