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【インタビュー】話題のANZEN漫才、とんねるず石橋の「激怒」振り返るも、頭が真っ白で……

2/28(火) 17:19配信

トレンドニュース(GYAO)

日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」内のコーナー「世界の果てまでイッタっきり」で注目を集めている、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん。その“天然バカっぷり”から“第2のウド鈴木”とも言われている彼だが、普段は相方のあらぽんとともに、得意のギターで自作した歌に合わせ“足立区のあるあるネタ”を披露している。

ANZEN漫才「足立区の歌」ネタ披露>>

ふたりのテレビ出演が増えたきっかけは、昨年放送されたフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」だった。番組では野球部でピッチャーをやっていたというみやぞんに、とんねるずの石橋貴明が「東京大会どこまでいったの?」と質問するも、みやぞんは大先輩を前にすっかりパニックに。簡単な質問にも返答できず、元野球部なのに「野球が詳しくないんです……!」と弁解するなど天然発言を連発。石橋に怒鳴られっぱなしだった。やはり収録の際は、大先輩を怒らせてしまったと動転していたそうで……?

■石橋さんは最後には優しかった!

あらぽん: 「確かに『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演してからは、いきなり露出が増えました。番組収録中は、緊張しすぎてしどろもどろな僕たちを見て、石橋さんが怒鳴りだして、テンパったみやぞんがさらに天然発言を連発するからめちゃくちゃで……」

みやぞん: 「その時のことを聞かれると全然覚えてないんですよねぇ。すごくテンパってたとは思うんですけど、あれ? どうだったかな? ごめんなさい。頭真っ白でなんにも覚えてないです。アッハハハハハ! でも石橋さん、収録が終わった後は優しくしてくださりました。『キャラが良い!』って褒めていただいたり、軽い会話をさせていただきました。収録中とはいえ石橋さんに怒鳴られてかなりテンパっていたので、会話の内容自体はあまり覚えてないんですけどね(笑)」

あらぽん: 「僕はもう最上級にテンパっているみやぞんを見ていたら面白くなってきちゃって、とんねるずさんならテンパったみやぞんを受け止めて絶対面白くしてくれるだろうっていう部分もあったので、もう視聴者に近い感覚で楽しく見ちゃっていました(笑)」

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