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ビートたけし “ゲス不倫”ベッキーにエール?

2/28(火) 13:49配信

AbemaTIMES

 ビートたけしが審査委員長を務め、独断で各賞を決める「第26回 東京スポーツ映画大賞」の授賞式が26日、都内で行われた。

 主演女優賞は宮沢りえ、主演男優賞は三浦友和が受賞。

 たけしは、助演女優賞を受賞した広瀬すずの代理で出席したマネージャーに対して「若い女優はバンドマンにすぐ手をつけられちゃうから。気を付けないと。ライブ行くなんていったら絶対、付いて行った方がいい」とアドバイスをした。

 一方、映画賞と合わせて表彰されるビートたけしのエンターテインメント賞では、2016年に不倫騒動で話題となった三遊亭円楽が努力賞に選ばれ、女性問題で世間を騒がせた狩野英孝が激励賞を受賞した。

 そんな中、カムバック&激励賞を受賞したのが2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動によって芸能活動を一時謹慎したベッキーだ。

 主催の東京スポーツに対してベッキーは「昨年は、あることないこと、ないこと、ないこと……いろいろ記事にしていただきまして。昨年末ぐらいから、良い記事が書かれるようになって、写真も写りの良い写真を使ってもらえるようになっているなと思ったら、これのオファーでした。分かりやすい作戦だなと思ったんですけど」とコメントし、会場を笑わせた。

 たけしは、不倫騒動について「感性なんだから、好きになったものを好きだと言ってなぜ悪い。付き合ってなぜ悪い」と擁護。これを受けたベッキーは「リアクションに困りますね……。この賞は褒められたのではなく、お尻を叩かれたと思って受け止めたい」とコメントした。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:2/28(火) 13:49
AbemaTIMES