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「こんなインテルを見たかった」 激戦を繰り広げた敵将ピオリへ賛辞を贈るローマ指揮官

2/28(火) 7:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

インテルは偉大なチーム

ローマは26日、セリエA第26節で日本代表DF長友佑都が所属するインテルとアウェイで対戦した。試合は、ナインゴランの鮮やかなミドルシュート2発などから3点を奪ったローマ。3-1でインテルに勝利し、リーグ戦4連勝を飾っている。

[動画]ナインゴランの技ありミドルと豪快ミドルのスーパーゴール2発

試合後、ローマの指揮官を務めるルチアーノ・スパレッティ監督が伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じ、次のようにインテル戦を振り返った。

「ローマのパフォーマンスは勝利に値していたと思う。インテルは偉大なチームだ。この試合でも素晴らしいサッカーをして、強さも示した。ただ、そんなチームでさえ負けることはある。ローマは何も奪われなかった」

そして、スパレッティ監督はインテルの指揮官を務めるステファノ・ピオリ監督へ賛辞も贈っている。

「私はこのようなインテルを見たいと思っていた。ピオリはポジティブなアプローチをすることで、スタジアムをサポーターでいっぱいだし、選手たちも素晴らしいプレイを披露している。私はユヴェントス戦も見たけど、インテルは彼らを本当に苦しめていたね」

http://www.theworldmagazine.jp/