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点検装い、火災警報器盗んだ容疑 /千葉・勝浦

2/28(火) 11:48配信

千葉日報オンライン

 千葉県警勝浦署は26日、窃盗の疑いで自称千葉市中央区、自営業の男(57)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後4時5分ごろ、勝浦市内の無職女性(83)方へ住宅設備会社員を名乗って訪問。火災報知器の点検を装い、定温式住宅用防災警報器(時価約2千円相当)を盗んだ疑い。

 同署によると、警報器は外されると警備会社に連絡されるシステムになっており、通報を受けた同署員が女性方へ急行。付近にいた男を見つけた。男は「返すつもりで持ち出した」などと供述している。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)