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英紙が新生レスター全員に合格点! 岡崎はチーム内最低点も“得点者ばり”の7点を獲得

2/28(火) 8:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

軒並み高評価を獲得

クラウディオ・ラニエリが去り、新たな挑戦の始まりだ。イングランドのレスターが28日、プレミアリーグ第26節でリヴァプールと激突した。

奇跡をもたらした老将と袂を分かち、本拠地キングパワー・スタジアムに難敵を迎えた新生レスター。クレイグ・シェイクスピア暫定監督の下、ジェイミー・バーディと岡崎慎司という黄金コンビが復活すると、エースのイングランド代表FWが2ゴールを、そして屋台骨であるダニー・ドリンクウォーターもボレーシュートを叩き込み、3-1で快勝した。岡崎は立ち上がりからドリブルにヘディング、そしてお得意の猛プレスを見せるなどし、奮闘を見せたものの、目に見える結果を残すことはできていない。

英紙『Daily Mail』は同試合で2ゴールを決めたバーディをMVPに選び、8.5点の最高点を授与。快勝を収めたレスターは先発選手のほぼ全員が7.5点以上を獲得し、チーム内最低点は岡崎とマフレズ、フクスらに与えられた7点という結果となった。この7点という評価はリヴァプール唯一の得点者であるコウチーニョに与えられたチーム内最高点と同点で、レスターは全員が合格点を手にしたと言っても過言ではないだろう。

プレミアリーグではこれまで多くの勝ち点を落とし、下位に低迷中のレスターだが、リヴァプール相手の快勝は今後の戦いに向けて大きな自信に繋がることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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