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名将ファン・ハールの元アシスタントコーチ・ヨンカー氏、古巣ヴォルフスブルクの指揮官就任

2/28(火) 9:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

国際経験豊富で戦術家としての実績もあり

ヴォルフスブルクは27日、新指揮官にオランダ人のアンドリュース・ヨンカー氏が就任したことを発表した。なお、契約期間は2018年6月までとなっている。

ブンデスリーガ第22節ブレーメン戦で敗戦を喫したことで、26日にヴァレリアン・イスマエル監督を解任したヴォルフスブルク。今季2度目の指揮官交代を行うこととなった。一方、現在54歳のヨンカー氏は、これまでルイ・ファン・ハール監督のもとでアシスタントコーチをしていた経験があり、同監督の解任に伴ってバイエルン・ミュンヘンの暫定指揮官として数試合だがチームを率いたこともある。そして、2012年にヴォルフスブルクのアシスタントコーチに就任。2014年からはアーセナルユースの総監督に就いていた。

そんなヨンカー氏について、ヴォルフスブルクのスポーツディレクターを務めるオラフ・レッベ氏がクラブの公式サイトを通じて「ヨンカーはヴォルフスブルクをよく知っているし、ロンドンへ行ったあとも定期的に連絡を取っていた。クラブにとって彼は最高の条件なんだ。国際経験も豊富だし、戦術家としての実績もあるからね」とコメント。新指揮官への期待を明かしている。

はたして、古巣ヴォルフスブルクに復帰したヨンカー新監督は、現在リーグ戦で14位まで沈んでいるチームの順位を押し上げることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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