ここから本文です

トゥヘル仕込みの[3‐4‐2‐1]が機能! 前線で躍動のロイスもご満悦「ハイテンポを維持できた」

2/28(火) 12:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「前半のうちに追加点が欲しかった」

現地時間25日にブンデスリーガ第22節が行われ、ドルトムントがフライブルクに3‐0で勝利した。

同クラブFWマルコ・ロイスはクラブ公式ホームページのコメントで、同試合を総括している。

「フライブルクは本拠地で強さを発揮するチームだけど、僕らは彼らを波に乗せなかった。90分間を通じてハイテンポを維持できたし、とても良い試合内容だったと思う。ただ、前半のうちにもう何点か奪えたはずだね。後半に2点を追加してからは戦いが楽になった。(ピエール=エメリク・)オバメヤンには前半、2回ほど絶好機があった。もう少し彼に自信があれば仕留めていただろうね。でも、最終的に2点を挙げたのだから、いつもの彼に戻ったんじゃないかな」

同試合では前線の2シャドーの一角として先発出場を果たしたロイス。敵陣バイタルエリアを縦横無尽に走り回り、相手のサイドバックの攻め上がりを抑え込んだ。また、ウスマン・デンべレ、ラファエル・ゲレイロ、エリック・ドゥルムらと頻繁にパス交換を行い、オバメヤンに依存しがちな攻撃に彩りを与えた点も見逃せない。同試合で様々な収穫を得た同クラブだが、トーマス・トゥヘル監督は現状をどのように分析しているだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/