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プジョルも太鼓判 日本人設計のロシア新スタジアムにいいね! 「スパイク履きたくなる」

2/28(火) 21:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

コンフェデ杯決勝が開催予定のスタジアムを視察

バルセロナのスター、カルレス・プジョル氏は、日本の建築家である黒川紀章氏が設計を担当したサンクトペテルブルクの新スタジアムを訪問し、会場の様子に太鼓判を押した。

[動画]どんな雰囲気? プジョルとともに新スタジアムを視察

プジョル氏は自身のTwitterを更新し、「FIFAワールドカップが開催されるサンクトペテルブルクのスタジアムを視察。スパイクを履きたくなる」とメッセージを添え、スタジアムのピッチで撮影した動画を投稿しサムズアップした。開場が当初の予定より大幅に遅れているスタジアムだが、完成したその雰囲気に感化され、ここでプレイしたいという気持ちにまでさせてしまったようだ。

サンクトペテルブルクの新スタジアム、クレストフスキー・スタジアムは、2017年7月に開催されるFIFAコンフェデレーションズカップで決勝戦の会場となるほか、2018年にロシアで開催されるワールドカップや、2020年に開催されるEURO2020の会場の一つとして使用される予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

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