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神戸、白星発進も開幕戦で絶対的エースを失う 昨季得点王レアンドロが左ひざ負傷で長期離脱へ

2/28(火) 22:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

全治は約6ヶ月と診断

ヴィッセル神戸は28日、FWレアンドロが左ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷で、全治約6ヶ月と診断されたことを発表した。

25日に行われた清水エスパルスとの2017明治安田生命J1リーグ開幕戦でスタメンに名を連ねていたレアンドロ。64分に負傷し、FW大槻周平との交代を強いられていた。その後、チームはDF橋本和のゴールで勝利を手にしている。

現在32歳のレアンドロは、2015年に柏レイソルから神戸へ移籍。昨季はシーズンを通して19ゴールを挙げ、清水からサンフレッチェ広島へ期限付き移籍していたFWピーター・ウタカとともに得点王に輝いていた。エースストライカーの予期せぬ離脱は、神戸にとって間違いなく大きな痛手となるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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