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アカデミー賞で前代未聞のハプニングに見舞われた『ラ・ラ・ランド』が首位発進!

2/28(火) 11:30配信

クランクイン!

 2月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、第89回アカデミー賞で作品賞は逃したものの監督賞、主演女優賞、主題歌賞など最多6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』が約260館で公開され、初週土日動員29万人、興収4億1600万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。

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 32歳のデイミアン・チャゼル監督は、86年ぶりに監督賞の史上最年少記録を塗り替えたことでも話題になったが、彼の前作『セッション』は口コミによって数字を上げていっただけに、本作のロケットスタートは興収30億近くまで期待できそうだ。

 先週、151スクリーンでの公開ながら30万8376人という動員を記録し1位だった『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、今週も高い数字をキープし2位、先週2位の『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』も3位と好位置。

 その他、初登場組をみると、4位に『トリプルX』シリーズ12年ぶりの新作『トリプルX:再起動』が、初週土日動員11万5000人、興収1億4500万円を記録しランクイン。8位に映画『プラダを着た悪魔』のデビッド・フランケル監督最新作『素晴らしきかな、人生』が食い込んだ。

 また公開27週目を迎えた『君の名は。』は先週の8位からワンランクアップして7位になったが、公開から15週連続してランクインしていた『この世界の片隅に』はついに圏外になった。

 2月25日~26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:ラ・ラ・ランド
第2位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-
第3位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
第4位:トリプルX:再起動
第5位:一週間フレンズ。
第6位:サバイバルファミリー
第7位:君の名は。
第8位:素晴らしきかな、人生
第9位:キセキ-あの日のソビト-
第10位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

最終更新:2/28(火) 11:30
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