ここから本文です

豊洲移転慎重派の新理事長が会見(全文3)まだ新市場は私たちの行き先

3/1(水) 18:06配信 有料

THE PAGE

市場対策本部と流通問題研究会のそれぞれの取り組みについて詳しく

みなと新聞:みなと新聞、〓ヨシナガ 00:17:16〓と申します。設置された委員会として市場対策本部と、それから流通問題研究会というもの、言及いただいたんですけれども、この2つの組織についてもう少し具体的に教えていただきたいということと、あと先ほど市場法改正の動きがあるということで、これいついて東卸としてどのように具体的に取り組まれていくのかということと、あと理事長としてのお考えがあればお聞かせください。

早山:ちょっと待ってね。まず。

司会:じゃあ市場対策本部の本間さん、1つ、お話ししてください。

本間:僕のほうでいいですか。

司会:はい、いいですよ。

本間:市場対策本部の本部長を今回拝命いたしました本間でございます。今までは対策本部という形は新市場という名称が付けられておりました。新市場はご存じのとおり豊洲ということになっております。今回、執行部では新市場という形は取りあえず取りまして、市場対策という形で本部を立ち上げました。これには新市場、とにかく今の段階では都知事が中断ということで、まだ新市場という形は私たちの行き先ということになっております。

 ただし今、延期というご判断で、このご判断がどれぐらいの時間を用いるのか、この辺も非常に難しいところでございますので、先ほど理事長のごあいさつにもありましたとおり、今、老朽化の問題だとか整備、いろんなところのチェックしてやらなきゃいけないというところで、総合的にいろんな形を判断しまして、市場対策というふうに大きく用いまして、これを私が対策本部という形でやらさせていただくということでご理解いただきたいと思います。

司会:続いて東卸流通問題検討会座長の山崎副理事長、お願いいたします。

山崎:私のほうは市場問題流通検討委員会という形で就任させていただきました。市場問題流通検討委員会の座長という立場で副理事長を拝命いたしました。この問題については昨今、農業改革、八百屋さんのほうの改革等々も含めて、やはり市場として全体を見たときに、やはり水産は水産としていろんな部分の考えがあるというところで、また一からきちんと市場とはなんぞやというところを、しっかりと川上から川下までしっかりと見極めた上で、農林水産省等々に上程をしていくという会をつくらさせていただきましたので、その辺でしっかりとやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

司会:どうもありがとうございます。それでは理事長、お願いいたします。

早山:なんかもう1つありましたよね、なんでしたっけ。

みなと新聞:もう1つは、この市場法の改正の動きについて理事長のお考えをお聞かせください。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。本文:7,727文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

  • 通常価格:
    648円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    540円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

最終更新:3/8(水) 6:04
THE PAGE